コンベア技術・洗浄技術の活用してリサイクル用に裁断した紙パックを洗浄。用途に合わせたバブリングの調整が可能。

KE・OSマシナリー株式会社|ケーイーオーエスマシナリー株式会社
google custom search

開発実例|KE・OSマシナリー株式会社

開発機種名: 廃プラ洗浄機

お客様のお悩み・ご要望

リサイクル用に裁断した紙パックはしっかり洗浄しないと引き取り価格が低い。人手をかけずに、自動化して洗浄することで、引き取り価格を向上させたいと考えていました。
KEさんの野菜を洗うコンベアを展示会で拝見し、幾つか機能を加えれば当社の希望がかなえられるのではないかと思い、相談しました。

[お客様名: 国土興産 様]


  • 活用技術:コンベア技術、洗浄技術の活用
  • 用途に合わせたバブリングの調整
  • 「汚れを落とす」ことによる付加価値の向上

KEからのご提案

水流・使用水量を用途に合わせて調整可能な機能をご提案

紙パックからの臭いを抑え、しっかりと洗浄するには水流の調整が必要です。
使用水量が多くならないように、バブリング機能をご提案しました。

使用度を考慮して連続型洗浄機をご提案

大量の紙パックをリサイクルする為に、連続型の洗浄機をご提案しました。

設置スペースに合わせた導入方法のご提案

現地を視察させていただき、工場内にスペースがありましたのでコンベア式で流れ作業をご提案しました。



開発・設計者より

  • 紙パックをあまり強くバブリングで揉みすぎると、紙繊維質が折出してしまい、リサイクル価格が下がってしまいます。また、水が紙繊維質でドロドロに汚れ過ぎて、洗浄水を多量に供給しなくてはならなくなります。
    これらを解決する為に、試作とテストを繰り返し行い、バブリングの配列及びブロワー量等全て調節可能な設計としました。これにより、上記の懸念を解消できるようにしました。

開発実例 お客様の声

  • 洗浄使用水量が少ないにもかかわらず、紙パックの内側までバブル効果により綺麗に洗浄できています。
    今までは飲み残し等の果汁により発生していた激しい異臭が全くしなくなりました。
  • 綺麗に洗浄された紙パックは高値でのリサイクルができるようになりました。人件費をかけずに、引き取り価格も向上させ、さらに工場内環境を良くすると導入効果は絶大です。
 
ホーム > 開発実例 > 廃プラ洗浄機

冷熱システムエンジニアリング事業・オート関連整備用機器事業 独自技術をベースに開発、お客様のニーズに対応。

【本社】静岡県静岡市清水区/【関東営業所】群馬県邑楽郡/【広島営業所】広島県呉市

© 2010 KE•OS machinery All rights reserved.