冷水・チラーを使った食品冷却・冷凍システム製品

製品案内冷却システム

氷蓄熱式冷却システム

エコ超低温ユニットHACCP関連

氷蓄熱式冷水装置

食品の鮮度と安全を0℃に限りなく近い冷水で守り省エネにも貢献します

氷蓄熱式冷却システム

メリット

雑菌の増殖を抑える

急速冷却

食品を加熱殺菌後、すぐに包装して急速冷却するので、雑菌の増殖を抑えて風味を損なわず、賞味期限の延長につながります。

冷却時間の短縮

効率と生産性の向上

急速冷却により食品の日持ちも良くなり、返品率の減少や販路の拡大にも貢献。

効率の良い流通計画が図れます。また、冷却時間の短縮により、生産量の増大も可能となります。

効率運転

維持管理の節約

昼間は冷水供給、夜間は氷蓄熱に、昼夜通して機器を無駄なく、効率よく運転させることができます。

さらに冷却水を循環した場合大幅に廃水処理経費を節減できます。

腐食の少ない水槽耐震構造

自動制御で冷却

プログラムタイマーにより自動運転が可能です。

氷蓄熱槽は腐食の心配が少ないFRP製でボルト締結方式パネル組立構造で、メンテナンスも容易です。

耐震性にも優れFRP水槽耐震設計基準(社団法人強化プラスチック技術協会認定)に準処した構造となっています。

特徴

  • 特徴 その1.

    深夜電力を有効に活用できる冷却システムです。
    (お客様と電力会社との契約内容により、有効であるかどうかは異なります)

  • 特徴 その2.

    蓄水槽内のコイルの内側に冷却されたブライン液を流し、夜間にコイルの外側に氷を成長させていきます。
    昼間には氷を溶かし、冷水として供給する事ができます。

  • 特徴 その3.

    条件によって、昼間の追い掛け運転も可能です。

  • 特徴 その4.

    40馬力の冷却能力以下であれば氷蓄熱槽とチラーを一体化させたユニットを現場にお持ちし、二次側システムとの接続が容易なユニットもご用意できます。

    氷蓄熱槽とチラーを一体化させたユニット

    氷蓄熱槽とチラーを一体化させたユニット

特許

【氷蓄熱式食品冷却システム特許概要】

深夜電力を有効に利用した〔氷蓄熱式食品冷却システム〕は、冷水供給と氷蓄熱を昼夜通して効率よく運転させることのできるシステムです。

蓄氷槽内の熱交換器に冷却されたブライン液を供給するためにチラーユニットを設け、ブライン液が並列に切り替えのできる循環経路に補助冷却器を設置。このため、約0℃の冷水を供給する事ができる冷却システムです。

冷却・冷凍 実機を使ったサンプルテスト 実験承ります 例:冷却能力テスト 詳しくはコチラ

導入事例

事例1(会社名等が入ります)様

大人気のもつ煮定食を販売しているお客様の店舗兼工場にて氷蓄熱システムと冷却コンベアをご利用頂いています。お取り寄せとして人気のあるもつ煮を安全に安心してお客様の元へお届けする為に当社の冷却システムをご採用頂きました。

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