KE・OSマシナリー株式会社からのお知らせ

News・展示会情報

現在業務用エアコン・冷凍冷蔵器を所有しているお客様へ

フロン排出抑制法による定期点検実施ご提案のお知らせ

法律により機器導入後に定期点検が義務づけられている機器があります。
修理・メンテナンス・定期点検も当社にお任せください。

フロン類排出抑制の為に機器及びフロン類の適切な管理が義務づけられています。

確認 機器を適切な場所へ設置
(点検・修理の為に必要な作業空間を確保する等)
点検 機器の点検の実施 全ての機器について簡易点検を実施
(一定規模以上の機器については、専門業者による定期点検を実施する)
機器の圧縮機に用いられる電動機の定格出力 定期点検の頻度
7.5kW以上の冷凍冷蔵機器 1回以上/年
50kW以上のエアコン 1回以上/年
7.5以上50kW未満のエアコン 1回以上/3年

他にも修理 記録 算定報告 回収

フロン排出抑制法の義務に反した管理者に対して以下の罰則があります。
  • フロン類をみだりに放出した場合
    → 1年以下の懲役又は50万円以下の罰金
  • 機器の使用・廃棄等に関する義務にてついて、都道府県知事の命令に違反した場合
    → 50万円以下の罰金
  • 算定漏えい量の未報告・虚偽報告の場合
    → 10万円以下の過料

当社の製品で以下の製品をご利用の方、ご確認ください。(一例です)

  • KPC10馬力KPC10馬力
  • 氷蓄熱氷蓄熱
  • アイスウォーターアイスウォーター
現在R22冷媒を使用している冷凍冷蔵機器をご利用のお客様へ

R22が入手困難になる前にお取替えのご提案

現在ご使用の冷凍冷蔵機器で使用している冷媒がR22である場合、今後入手が難しくなり修理対応が困難になります。
新冷媒を使用した機器にお取替えしませんか?

「R22」冷媒が入手困難になります。

その前にご提案です。
HCFC(R22冷媒)は、モントリオール議定書及び オゾン層保護法に基づき、2020年1月1日から実質全廃となり、 入手が出来なくなります。

その為、緊急な修理の際、冷媒が入手できず修理対応が困難になる可能性があります。

メーカーとしては既にR22対応製品から代替冷媒の製品への生産・販売に移行されています。

今一度、現在ご利用の機器の使用冷媒をご確認頂き、「R22冷媒」 対応製品をご利用のお客様はお取替えのご検討をお願いいたします。

GCFC(R22冷媒)生産枠の削減

当社の製品で以下の製品をご利用の方、ご確認ください。(一例です)

  • コンパクトチラーコンパクトチラー
  • ひやっ子ひやっ子
  • アイスウォーターアイスウォーター
Page Top